
こんにちは!整体サロンCoLabo院長の沖本です。
皆さんは美容面において涙袋が実はかなり重要であると言うのはご存知ですか?
俗に言う美男美女と言われる方はこの涙袋にしっかりハリがあるかどうかでかなり印象は変わってきます。
この涙袋は「ホルモンタンク」や「フェロモンタンク」と呼ばれ、ここにハリがあると若々しさや目が大きく見え、遺伝子的、本能的に異性から魅力的に見えるパーツになります。
逆にこの部分にたるみやクマがある状態だと魅力が半減してしまいます。
今回はこの涙袋を内臓の関連性や人相学の観点からも深掘っていこうと思います。
パッと目を引くふっくらとした**「涙袋」**。実は単なる美のパーツではなく、私たちの体内の状態を如実に表していることをご存知ですか?
人相学において、涙袋は「男女宮(だんじょきゅう)」と呼ばれ、生命力や愛情運、そして精力の強さを司る重要な場所とされています。一方、東洋医学の視点では、目元は**「腎(じん)」**の状態を映し出す鏡です。
「腎」は生命エネルギーの貯蔵庫であり、生殖機能やホルモンバランス、水分代謝をコントロールする司令塔。ここが疲弊すると、涙袋のたるみ、クマ、くすみとなってサインが現れます。つまり、美しい涙袋を保つことは、内臓を若々しく保つことと同義なのです。
「腎」を元気にするおすすめ食材
内側から目元を輝かせるために、日々の食事に「黒」と「ネバネバ」を取り入れましょう。
• 黒い食材: 黒豆、黒ごま、ひじき、海藻類(「黒」は腎を補う色です)
• 海の幸: 牡蠣、エビ、貝類
• ネバネバ食材: 山芋、里芋、オクラ(精力を高め、潤いを与えます)
・根菜類など
セルフケアの第一歩
「最近、目元の元気が足りないな…」と感じたら、まずは足元を温め、良質な睡眠を取ることから始めてください。
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